DCM Shriram社、グジャラート州で日産300トンの苛性ソーダフレーク製造プラントを稼働開始

苛性ソーダ(水酸化ナトリウムとも呼ばれる)は、繊維、パルプ・製紙、アルミナ、石鹸・洗剤、石油精製、水処理など、幅広い産業で使用される汎用性の高い工業用化学物質です。通常、液体(アルカリ)と固体(フレーク)の2つの状態で販売されています。フレーク状の苛性ソーダは長距離輸送が容易なため、輸出向け製品として好まれています。同社はインドで2番目に大きな苛性ソーダ生産会社であり、年間生産能力は100万トンです。


投稿日時:2025年6月23日