山東普利思化学の社長である孟立軍氏は、雪の降るアルマトイで開催された燕源企業家クラブの「中央アジアビジネスミッション」に参加した。
化学、貿易、インフラ関係者で構成されたグループは、地元の企業、行政関係者、ビジネス団体と会合を開き、国境を越えた物流、化学原料に関するパートナーシップ、市場参入方法といった具体的な課題について協議した。初期の話し合いで、双方とも協力関係を築くことに意欲を示した。
「これは単なる訪問ではありません。中央アジアには計り知れない潜在力があります」と孟氏は述べた。「私たちは単に人脈を築くだけでなく、サプライチェーンを構築し、共同プロジェクトを立ち上げ、共に価値を創造したいと考えています。」
今回のミッションはわずか1週間だが、彼らは既にこれらの協議を確固たる長期的なパートナーシップへと発展させるためのフォローアップを計画している。
投稿日時:2025年12月19日


